Showing posts with label 屋敷. Show all posts
Showing posts with label 屋敷. Show all posts

Monday, October 17

草木屋敷


草木に呑み込まれているこの家もいつかは消えて更地に変わる


暗渠沿いの「草木屋敷」。覆い尽くしているのはムクゲ。

柵からはみ出ているのはオシロイバナ。

大いなる眠り。

Sunday, January 30

薪の束


屋敷林ある庭先に薪あり一束百円誰が買うのか

近所を散歩。屋敷林のある農家の庭先に薪が置かれて一束百円と書いてある。まわりはほとんど住宅街だが買っていく人がいるのだろうか?

Friday, January 21

むさしのの


むさしののふるいやしきのおほけやきむすこけどるくのもじにもみえる

武蔵野の古い屋敷の大ケヤキ生す苔ドルクの文字にも見える

屋敷の入口に向かって並ぶ大きなケヤキ。そこに生している青苔が何やら文字か記号のように見える。土鬼(ドルク)の神聖文字のように見えるのはナウシカ好き過ぎか?

Monday, January 10

やしきりん


やしきりんあるげんくわんであまなつのむじんちよくばいひやくゑんちやりん

屋敷林ある玄関で甘夏の無人直売百円ちやりん

近所の散歩道。りっぱな屋敷林のある農家の前を通りかかる。玄関先に甘夏が2,3個ずつビニール袋に入れて置いてある。一袋百円とある。横にはお金を入れる木箱。盗んでいく不心得者はいないのだろう。見えない信頼関係。百円を木箱に入れてちょっと気分がいい。お賽銭みたい。