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Sunday, October 16

イヌマキの実


もう誰も手入れする人いないのか空家のイヌマキ虚しく実る


空家らしい家の生垣。様々の樹木が茂り放題に茂っていた。

その中にイヌマキの木があったので探して見るときれいな実があった。

緑が種子で赤いのは偽果で、鳥が種子と一緒に食べるという。

ここの木々は、この空家に手が入るまでの命かもしれない。

Thursday, July 14

ヘクソカズラ


雨上がりひっそり咲いてるこの花のヘクソカズラの名はひどくない?


梅雨明けしたのに梅雨のような鬱陶しい日が続く。

雨上がりの濡れた葉の下にヘクソカズラの花。

あんまりな命名ですね。

Friday, June 10

オカトラノオ


植込みに誰が植えたか白い尾のオカトラノオの花穂しみじみと見る



山地でよく見るオカトラノオ。緑道の植込みから花穂を出していた。きっと愛好家が植えたのであろう。きれいな小花たち。



上の方から花が開いていくようだ。花はこれからでしばらく楽しめそう。



Tuesday, February 22

『僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない』


光あれと誰が言ったかこの宇宙のろい光が我らを護る


『僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない』を読んで。

宇宙の分かりやすい入門書だが、分かりやすすぎて分かった気になれない(笑)。

光速がこの宇宙の「制限速度」だというところを読んで『三体』の「暗黒森林理論」を思い出した。

この宇宙は暗黒の森林のようなものであり、そこでは知的生命体は、いわば森の中の猟師のようなものだという理論だ。

つまり、相手を発見したら、先に撃たなければ自分が撃たれてしまうという相互不信の対応こそが宇宙の現実だという考え方だ。

幸い、光速は「ひじょうに遅い」おかげで宇宙の知的生命体の間には「適度な距離」があり、お互いが脅威と感じなくてもいい関係を保ちやすい。

少なくとも我々の太陽系はそのような立地条件のように見える。


Sunday, January 30

薪の束


屋敷林ある庭先に薪あり一束百円誰が買うのか

近所を散歩。屋敷林のある農家の庭先に薪が置かれて一束百円と書いてある。まわりはほとんど住宅街だが買っていく人がいるのだろうか?