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Friday, August 12

三嶋大社の芭蕉の句碑


センダンの花見て江戸の寿貞尼のことなど話していたのだろうか
三嶋大社。芭蕉の句碑があった。「どむみりと楝や雨の花曇り」。楝(おおち)はセンダンのこと。6月頃に白い花を咲かせる。三島にはたくさんあったようだ。

元禄7(1694)年5月13日、芭蕉は江戸から伊賀上野の帰郷の旅の途中に三島宿に泊まっているのでその途中の句らしい。三嶋大社で読んだ句かどうかは不明だが、東海道に面したこの名所を芭蕉がスルーするわけはないだろう。

芭蕉の妻はいないが内縁の妻と言われる寿貞尼のことだろう。その息子次郎兵衛を連れての旅だった。

ちなみに寿貞尼はこの後、6月2日に亡くなり、芭蕉本人も大阪で10月12日に亡くなっている。51歳。

Tuesday, June 7

センダン


大事なこと見過ごしてきたかもしれない センダンの花を見ずに実を知る


いつも立ち寄る職場近くの緑地。歩いていてセンダンの木を見つけた。もう実がついているが、どうして花の時に気がつかなかったのだろう。

人生はこういうことの連続かも。😞

Friday, May 20

センダン


身の不調もひとつのサインか 帰る道変えたら咲いてるセンダンの花


一週間ばかり足が痛い。たぶん足底筋膜炎。走ってる頃はよくなった。痛みを軽減するためにレンタサイクルを探していつもと違う道を歩く。

かつての用水路の跡の緑道で、旧甲州街道沿いに出たところで素晴らしい花に逢った。満開のセンダンの花。見惚れてしばらく見上げていた。

どうして今までこの道に気づかなかったのだろう。まさに怪我の功名。