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Sunday, November 6

クチナシの実


紅葉は葉っぱの特権ではないとクチナシの実も色づいている


いつも行く緑地。クチナシの木になぜか一つだけ実がついている。

前回見たときはまだ青かったのだが。今日は色づいていた。

実だから紅実?

Saturday, November 5

カリンの実


カリンの実落ちてそのまま朽ちている子どもら遊ぶ公園の隅



児童公園。子どもたちが遊んでいる。

公園の隅のりっぱなカリンの木かあった。落ちている大きな実に興味を持つ子はいないようだ。

Wednesday, October 26

コムラサキの実


コムラサキ玉の実もまた朽ちていく小春日和の終わる頃には


コムラサキ、あるいはシロミムラサキなどと呼ぶらしい。

先日小春日のときに見たときには実たちは明るく輝いて見えたが、季節が進む今日は朽ちていく実も目立つ。


Tuesday, October 25

ソヨゴの実


葉は欠けてソヨゴの実もまた朽ちていく鳥さんどこかへ連れてってよと


ソヨゴの実。葉は端から朽ち始めている。

鳥が啄んでくれるのをひたすら待っているのだろうか。

Friday, October 14

ウバメガシの実


公園のトイレの横でキョロキョロと気になるものはウバメガシの実


いつも立ち寄る緑地公園。公衆トイレの横に気になるどんぐりの実を発見。

ウバメガシの堅果らしい。場所柄、急いで写真を撮って引き上げた。

不審者に思われなかったか…。

Thursday, October 13

モッコクの実


宮様も将軍様もご覧になったかもしれない木斛の実を


浜離宮の入口付近のモッコクの植え込み。赤い実がついていた。

かつて皇族や殿様たちがこの前を通ったこともあっただろう。

モッコクは庭木の王だという。

Sunday, October 9

サンショウの実


荒屋敷道端に木々あふれ出てなかには山椒の実なども交じる


暗渠道を散策していたら荒屋敷があった。昔からの家らしい。

何種類かの庭木に混じって山椒の木があった。よく見ると実が少し。

通り道なので誰か取っていく人がいるのだろうか?

Sunday, October 2

コットンボール


細々と咲いてた綿の花もやがて綿の実がつくふもふの玉


いつも行く緑地公園に咲いていた綿の花に綿の実がついていた。

もふもふとしていたので触ってみたくなったが、見るだけにとどめた。

芭蕉が読んだ句に。

名月の花かと見えて棉(わた)畠

というのがあるが、芭蕉が伊賀の月見の宴で詠んだ句らしい。

当時の中秋の名月は今の暦だと10月3日だというからまさに今頃の句。

月光を浴びて広々とした綿畑の実綿が花のように輝いていたのであろう。

Tuesday, September 13

カラスウリの実


花も終わり首尾よく結実したんだねカラスウリの実ゆっくり熟せ

首尾よく結実したカラスウリの実。これからだんだん熟して太くなり、赤くなっていく。

こちらは先行している実。

のんびり行こうよ。誰も取って食わないから(相当まずいらしいし😖)


(追記)
数日後見ると緑道の植込み上に繁茂していたこのカラスウリは完全に除草されていた。業者が入ったようだ。😥

追善供養(?)にその実と花を載せておこう。一番早熟だった実。


花は夜の9時頃撮影したもの。

Thursday, September 8

ゴーヤーの花


心持ちゆっくり緑を見る余裕出てきてゴーヤーの花に実を知る


いつの通り道。黄色いゴーヤーの花が気になっていたが、いつも暑さを避けるために急いで通り過ぎていた人家の塀。

今日は、しばらく見てみると小さな花の奥の茂りの中にりっぱな実を発見。


食べごろ?

Friday, August 26

ネズミモチ


もうすでに虫がついてるネズミモチその実はいわば尊い犠牲


ネズミモチの木にあちこち若い実がたわわに実っている。

しかし、よく見るとすでに虫の巣のようなものができているものもある。我の幼虫らしい。

この房以外にもたくさん房があるので大勢に影響はないのかも。

Friday, July 15

ブラックベリー


連日の雨に梅雨明け嘘くさくブラックベリーの実も湿っぽい


猛暑日が続き早々と梅雨明け宣言が出て、いまごろになって連日の雨。

後から梅雨明け再宣言が出るのではないか。雨に濡れたブラックベリーの実。

Thursday, July 7

ノブドウ


花を見てヤブガラシかなと思ったが実がありやはりノブドウらしい


ヤブガラシかなと思って見たが、実がついている。ふつうのヤブガラシは実をつけない。葉の形も違うのでノブドウだと思う。

Monday, June 20

ヤマモモ


何か踏みつぶして慌てて足もとを見ると一面ヤマモモの実


職場でのこと。何かを踏みつぶして慌てて見ると真っ赤なヤマモモの実だった。木があるのは知っていたが、メスの木だとは思わなかった。

写真は、わずかに残っていた青い実。

街なかで見かけるヤマモモの木はほとんどがオス。つまり実をつけない。

土ではない路面に実が落ちると踏まれてかなり汚くなるので、メス木は敬遠されるようだ。

本当は土に還してやりたい。ちょつと気の毒な実たち。

Sunday, June 12

オオバンソウ


風があるときには大揺れぶつかって音がしそうなオオバンソウの実


ゲリラ雷雨の後、散歩をしていて見つけた面白い草の実。オオバンソウという名は大判の草でまさに体を表すが、月と見立ててルナリアという名もある。

風雨のときは騒がしいそうだが・・。

Tuesday, June 7

センダン


大事なこと見過ごしてきたかもしれない センダンの花を見ずに実を知る


いつも立ち寄る職場近くの緑地。歩いていてセンダンの木を見つけた。もう実がついているが、どうして花の時に気がつかなかったのだろう。

人生はこういうことの連続かも。😞

Wednesday, May 25

ナンテン


緑道の南天つぼみに花が咲く 秋の実を見るときどうなってるか?


烏山あたりの緑道。もとは水路だったようだ。ナンテンのつぼみが道に垂れかかっている。秋にはどんな思いで赤い実を見るのだろうか。

自分自身にも<実り>があるといいのだが。

Saturday, May 14

イチゴ


草茂る玄関先に白い花 忘れましたかイチゴの実のこと


いつもの通り道。雑草天国となっているとある玄関先。ふと見ると白い花と赤い実。おそらく普通の栽培用のイチゴではないだろうか。

これを植えた人は、もう家にはいないのだろう。

Tuesday, May 10

マメグンバイナズナ


マメグンバイナズナという名は言い得て妙 軍配みたいな実の可愛らしさ


立ち止まってしばらく見ていないと雑草たちの魅力は分からない。今日はマメグンバイナズナの花と実を堪能した。

漢字で書くと「豆軍配薺」だが、これはちょっといかめしいなあ。

Thursday, April 14

ムベ


垣根みなムベの花咲くムベの家 花の数だけムベの実がなる


気分転換で帰り道をちょっと変えてみたら、ムベの花がたくさん咲いている家を見つけた。実はよく見かけるがこれだけたくさんの花を見るのは珍しい。

人も歩けば花に出会う。