canta diem
Blog Archive
▼
2023
(32)
▼
06
(3)
ムクゲの花
テイカカズラの花
ホタルブクロ花
►
05
(2)
►
04
(13)
►
03
(9)
►
02
(4)
►
01
(1)
►
2022
(266)
►
12
(1)
►
11
(10)
►
10
(18)
►
09
(24)
►
08
(9)
►
07
(23)
►
06
(30)
►
05
(31)
►
04
(30)
►
03
(31)
►
02
(28)
►
01
(31)
►
2021
(125)
►
12
(31)
►
11
(31)
►
10
(30)
►
09
(29)
►
08
(4)
Showing posts with label
ハナ
.
Show all posts
Showing posts with label
ハナ
.
Show all posts
Monday, December 27
さやうなら
さやうならはなかたばみのはなぞのよさいごにさくはなみんなのはな
さやうならハナカタバミの花園よ最後に咲く花みんなの花
近所。ハナカタバミの花園。見てみるとこの寒さに葉はすっかりやられて変色し萎れつつある。中央で花が一、二輪弱々しく咲きかけている。
Monday, November 29
いちめんの
いちめんのはなかたばみのはなのなかにもおちつかぬものありしきりにゆれる
一面のハナカタバミの花の中にも落ち着かぬものありしきりに揺れる
ハナカタバミの群生地、あるいは花壇。花がそれぞれいろんな向きに咲いている。ひとつだけ大きく揺れているものがあるが、地面だけに風の流れがあるのだろうか。
ひかうしはきよたいのなかからたましひをにがしてばらのもとへとかへす
飛行士は巨体の中から魂を逃してバラのもとへと還す
『最終飛行』を読む。あの「星の王子さま」の中の「バラ」はサン・テグジュペリの妻コンスエロのメタファーだったようだ。とすれば、作家の屈折した愛情と戦争がこの名作を作り上げたと言える。「星の王子さま」の世界は作家のイデアの世界だったのだろう。
Older Posts
Home
Subscribe to:
Posts (Atom)