canta diem
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Sunday, July 31
ワルナスビ
松林光がないのか林床にはびこるワルはワルナスビだけ
近所の狭い松林。すでに蝉時雨。中に入ると林床に咲いているのはワルナスビの花。
ただの命名だが、なんだかワルい奴らに思えるから不思議。 コトダマか?
Friday, December 24
いしとりゐ
いしとりゐたけとまつのえゆははれてたけがうへでもしようちくといふ
石鳥居竹と松の枝結ははれて竹が上でも松竹と言ふ
等々力の神社。正月飾りか、竹と松の枝が大きな石鳥居に結わえ付けられている。来る正月にはこの神社にも参拝者が溢れかえるのだろう。
ばうねんくわいふえうふきふかにんげんはひとのまにゐてひとであるもの
忘年会不要不急か人間は人の間にゐて人であるもの
今日はサークルの忘年会。二年ぶりである。数日前に亡くなった人の話も出た。寿命かもしれないが、あるいはコロナ自粛がなければ今でも元気でいられたかもしれない、などと思ってしまう。人間らしいとは、人の中で活動することではないだろうか。人らしいとは言わない。
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