駅のホームに立つ桜の古木。おそらくこの駅が作られる前から立っていた桜だろう。他にも桜の木があったにちがいない。この木が一番立派だから残されたのか、あるいはたまたま残しやすい場所に立っていたのか。いずれにしても、消えた桜の分まで花を咲かせてほしい。
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Thursday, March 10
Sunday, November 28
えきまへの
えきまへのいちやうなみきのみきなぜかおほくはおなじむきにかたむく
見慣れた駅前のイチョウ並木。ふと見ると多くの幹が同じ方向に傾いているのに気づいた。日当たり?風向き?あるいはイチョウの勝手?
駅前のイチョウ並木の幹なぜか多くは同じ向きに傾く
見慣れた駅前のイチョウ並木。ふと見ると多くの幹が同じ方向に傾いているのに気づいた。日当たり?風向き?あるいはイチョウの勝手?
かくさたとへきよこうであるとおもつてもからだはきよこうのゆめからさめず
『格差という虚構』読了。いくら格差が虚構だと言われてもその「虚構の夢」から醒めるのは容易ではない。それはある種の悟りのようなもの。人が格差から本当に解放されるのは、死の時か。
格差たとへ虚構であると思つても身体は虚構の夢から醒めず
『格差という虚構』読了。いくら格差が虚構だと言われてもその「虚構の夢」から醒めるのは容易ではない。それはある種の悟りのようなもの。人が格差から本当に解放されるのは、死の時か。
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