canta diem
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Saturday, July 30
ウチワゼニクサ
多摩川の堰堤近くの水際にはウチワゼニクサばかりが茂る
多摩川の登戸近くの堰堤。その手前の水辺に来てみた。いつも車窓から見ていた風景。
気持ちのよい川風が吹いている。足元には見慣れない草が繁茂している。かつて見たことのない草。調べてみるとウチワゼニクサといって、もとはアクアリウムで栽培されていた水草らしい。
川の風景も変わっていく。
Thursday, June 16
アガパンサス
日々見るとつぼみの勢い強まってアガパンサスの開花は近い
いつもの緑道。アガパンサスのつぼみが日々充実している。つぼみの一つ一つがまるでヒナのように見えてくるから不思議だ。
明日はどうなっているかな?
Tuesday, May 3
『28言語で読む星の王子さま』
見ると聞くとでは違うと言うけれど言語は見るより聞くのが近い
久しぶりにも『28言語で読む星の王子さま』を読んだ。
といってもすべての言語ではなく、比較的知っている言語だけだが。
文字面だけ見ていてもその言語を知ったことにはならない。
読めること、聞いて理解できること、そして言葉や文字で表現できること。
ある言語を知るとは奥が深いことだが、「見る」と「聞く」に限って言えば、やはり後者が「知る」に近いと思う。
ということで、目で見るだけではなく、できるだけ声に出して読んでみた。
自分の好みで言えば、イタリア語が一番好きかもしれない。
イタリア語で、"
Il Piccolo Principe
"を読んでみようか。
Friday, February 11
ロウバイ
蝋梅の花も終わりが近くその香りで心鎮めた日あり
散歩道のロウバイの花。盛りがすぎてしまったが相変わらずよい香りを発している。先月別の場所でその香りに慰められたことを思い出した。そちらはソシンロウバイだったが、こちらは花芯に赤みがあるのでマンゲツロウバイらしい。いずれも包み込むような優しい香りがする。
Monday, January 31
沈丁花のつぼみ
たくさんの赤紫のつぼみたち沈丁花の花開く日は近い
だんだんと日が長くなってきた。ふと見ると植え込みに赤紫のジンチョウゲの蕾がたくさん見える。春はそこまで来ている。
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