canta diem
Blog Archive
▼
2023
(32)
▼
06
(3)
ムクゲの花
テイカカズラの花
ホタルブクロ花
►
05
(2)
►
04
(13)
►
03
(9)
►
02
(4)
►
01
(1)
►
2022
(266)
►
12
(1)
►
11
(10)
►
10
(18)
►
09
(24)
►
08
(9)
►
07
(23)
►
06
(30)
►
05
(31)
►
04
(30)
►
03
(31)
►
02
(28)
►
01
(31)
►
2021
(125)
►
12
(31)
►
11
(31)
►
10
(30)
►
09
(29)
►
08
(4)
Showing posts with label
変わる
.
Show all posts
Showing posts with label
変わる
.
Show all posts
Monday, August 8
ハナズオウ
ずっしりと鞘をつけてるハナズオウその色変わって季節も進む
今日も用があって用賀へ。ハナズオウの豆鞘がずっしりと垂れている。
その鞘はしだいに熟していって赤茶色に色を変えていく。冬になってもしばらく鞘が残っているのを見かけるが、一体いつになったら鞘が落ちるのだろうか。
Tuesday, March 8
ギンヨウアカシア
みもざさくいえでくらせしことありきかわらぬみらいをしんじしころに
ミモザ咲く家で暮らせしことありき変わらぬ未来を信じし頃に
一般的にミモザと呼ばれているのはギンヨウアカシアのこと。花期は3月から5月頃で、春先の気分とよく合致したにぎやかな花を咲かせる。ミモザの花を見かけると明るい未来を信じていた頃のことを思い出す。
Tuesday, February 8
切られた木
切られた木見かけて何かを感じれば地球の未来の姿も変わる
ツイッターで「切られた木」というハッシュタグで、いろいろな切られた木の写真が投稿されていた。大半は、単に面白いものを見つけたということだろうが、何かもやもやした感情を抱く人もいるかもしれない。それは理屈では説明できない感情だが、何かが変だという根源的な違和感だ。はたしてこのままでいいのだろうか。切られた木たちは私たちに何かを訴え続けている。
Saturday, December 25
なつかしの
なつかしのぷらたなすあゝよこえだにほじょぎそへられえうかいごなり
懐かしのプラタナス嗚呼横枝に補助木添へられ要介護なり
新宿御苑。久しぶりに見たプラタナス(モミジバスズカケノキ)。すっかり老木となって横枝に補助木が2本も添えられて何とか立っている。まだ実がいくつもぶら下がっているが、頑張って長生きしてほしい。
をんしつのきぎはかはらずかはりしはわかきひとらのなんともおほき
温室の木々は変はらず変はりしは若き人らの何とも多き
こちらも久しぶりの温室。建物が新しくキレイになっていた。中の木々はそれほど変わっていないが、若い人が驚くほど多い。そうか今日はクリスマスだなあ。それにしても若者が来るような場所ではなかったと思うのだが、時代が変わったんですねえ。
Monday, December 20
はだかぎの
はだかぎのかつらのおちばふとみればこうえふすすみてしんくとなりぬ
裸木のカツラの落葉ふと見れば紅葉進みて真紅になりぬ
烏山。広場のカツラの木もすっかり裸木になっている。足元を見ると真っ赤な落葉が何枚かある。カツラの葉だが落ちた後に緑から紅に変わったのだろうか。
えごのきのらくえふしだいにきにかはりえふみやくのみぞみどりのこれる
エゴノキの落葉次第に黃に変はり葉脈のみぞ緑残れる
エゴノキの葉も落葉が進んでいる。残っている葉は黄色だが、落ちている葉はまだ緑が残っている。おそらく緑のまま落葉して、クロロフィルを失って徐々に黄色に変わっていくのだろう。落葉の微妙な「もみじ」も味がある。
Older Posts
Home
Subscribe to:
Posts (Atom)